PROGRAM
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英語上達高校生グローバル体験キャンプ

町長の特命で飯島町役場営業部に高校生が配属。町の特産品をPR

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信州伊那里地域(長野県飯島町・中川村)は、西に中央アルプス南駒ヶ岳・越百山を仰ぎ、東には仙丈ヶ岳を中心に南アルプスを遠望する「二つのアルプスが見えるまち」。中央アルプスから流れ出る与田切川、中田切川などの清流が流れ、自然環境豊かな里山です。
しかし、日本の多くの農山村が抱える過疎・高齢化の課題をこの地域も抱えています。
地域の課題を地域産業が元気になることで解決するため、高校生たちの視点で、多くの方々に信州伊那里をPRしていくことが期待されています。


開催日

2016年8月26日(金)~28日(日)


開催場所

長野県上伊那郡飯島町及び中川村


パートナー団体

特定非営利活動法人 伊那里イーラ


宿泊場所

望岳荘    (http://www.bougakusou.com/) 
  〒399-3801 長野県上伊那郡中川村大草4489


スケジュール

スケジュール

10:10

集合

11:30

飯島町役場 営業部任命式

12:30

昼食

13:30

ボランティア活動

16:00

ビジネスを学ぶワークショップ① マーケティング・商品販売について

スケジュール

09:00

ビジネスを学ぶワークショップ② 地元企業についての学習(商品の良さを考えてみよう)

11:00

"フィールドワーク① 企業訪問"

12:30

昼食

13:00

"フィールドワーク② 企業訪問
(PRプランを、実際の商品に応用)"

スケジュール

09:00

ビジネスを学ぶワークショップ③ (グループ別に、商品の写真撮影・キャッチコピー考案・日本語と英語の商品説明の準備作業に取り組みます)

13:30

ビジネスを学ぶワークショップ④ (オンライン販売開始、各グループからプレゼンテーション、売上集計)

15:00

クロージング

17:00

解散

訪問企業

参加する高校生は、下記からグループで訪問をしたい企業を選び、訪問先の商品をオンラインで販売体験を行います。 オンライン販売用に、2000円~3000円程度のセット商品を考案し、 商品のキャッチコピー・紹介文を二ヵ国語で考えた上、商品写真を準備して、販売に臨みます。 今後、受入企業情報は随時更新します。

紫芝 勉さん (株式会社 田切農産 代表取締役)

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田切農産は、農家戸数の減少や後継者不足が深刻化していく中、後継者がいない農家に代わって農地の作業を行う担い手法人をつくろうということになり、平成17年に設立し、平成22年には株式会社に組織変更。

現在、水稲25ha、大豆18ha そば10ha ねぎ3haを生産や販売、また、農産物直売所の「キッチンガーデンたぎり」を運営。

「永続できる農業」と「環境にやさしい農業」をコンセプトに、消費者が信頼できる安全で安心な農産物を生産・販売することで、この地域の自然と美しい田畑を守ることを目指す。

池上ジェニーさん (株式会社 信州KornuKopiaコルヌコピア 代表取締役社長)

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信州KornuKopia(コルヌコピア)は「アップルソースとアップルバターを日本市場に初めて紹介した会社」です。

「アップルソース」とはリンゴをピューレ状にしたもので、「アップルバター」はアップルソースをさらに加工してペースト状にしたものです(いわゆるバターではありません)。子供からお年寄りまで、アメリカで多くの人に愛されている加工食品です。

在日アメリカ大使館主催の日本の起業家賞2014で将来有望な起業家としてパイオニア賞を受賞。

安井路人さん (株式会社 信州 里の菓工房 取締役)

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信州 里の菓工房は、「地域の素材を地域の人が地域で加工し、地域のお客様に喜んでいただく」という発想が原点。

岐阜県恵那市にある信州里の菓工房をプロデュースする恵那川上屋は、素材探しのために、何度も信州へ足を運ぶ間に、すばらしい栽培農家の方々との出会いがあり、お話しの中で、作物に関する深い思いと果実栽培で培った、高い技術力を知るようになりました。
「ここ南信州ですばらしい栗をつくりたい」という夢を持つようになり、栗の一大産地を作ろうと飯島町ならびに下條村の農家、約90名の皆さんが参加、共に栗のブランドづくりプロジェクトが稼働し始めたのが、信州 里の菓工房です。

桃沢傳さん (合同会社 天のなかがわ・田島建設株会社 代表取締役)

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天のなかがわは、お米の生産している農業法人です。天竜川の肥沃な水で育てたお米は地域でも人気。加えて、都会のみなさんが田舎暮らしを楽しみながら農業体験をする滞在施設「市民農園天のなかがわクラインガルテン」も運営しています。

地域で建設業を営む会社のグループの一員でもある天のなかがわは、グループ全体の思いである、「私たちのファンを限りなく増やすこと。そして、「地域になくてはならない会社」にしたい。『民間自治体企業の実現』」を目指しています。

                                                                                                                                                                地域で建設業を営む会社のグループの一員でもある天のなかがわは、グループ全体の思いである、「私たちのファンを限りなく増やすこと。そして、「地域になくてはならない会社」にしたい。『民間自治体企業の実現』」を目指しています。